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こころの処方箋(その3)

こころの処方箋

心配も楽しみのうち
心配事は少ない方がいいと言っても、心配すべき時にその心配事を取り上げられては、生きる楽しみがなくなってしまいます。

この考えは、特に老人に対して言えることで、
老人に対して配慮したつもりでいることが、逆に疎外していることになってしまうことが多いです。
これが、老人のボケの原因となることもあるようです。

おじいちゃん、おばあちゃんには絶対に心配かけないようにしよう!とするのではなく、
共に苦しんだり、共に心配したりすることが重要ですね!!
へぇ~


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こころの処方箋(その2)

さぁ今回は子育ての話です。
僕にはまだ関係のないことですが、将来役に立ちそうなのでまとめました!

子どもは金ではなく愛を使って育てましょう
子どもの欲しがりそうな物をたくさん買ってあげても、子どもはたいして喜ばないことが多いです。
子どもにとって、読みたくもない本が家にどっさりとあるのと、読みたい本を友達に頼み込んで貸してもらうのとでは、後者のほうが幸福は大きいです。
この点から、親は子供のために努力しているつもりが、子どもの幸福を奪ってしまうこともあるようです。

お金を十分持っている人にとって、子どもの欲しがる気持ちを抑えるのには
相当な心のエネルギーが必要になるます。
ここでの断り方によって子どもは親の愛を感じるのです。

現代の親は物が豊かなときの子育てについてあまり知らないようです。
どんな時代であれ、子どもは、自分で欲しいと思うものを、自分の力で手に入れることに喜びを覚えるため、
その点を心得て育てていきましょう。

へぇ~


こころの処方箋(その1)

けっこう面白い本です!!スイスイ読めちゃいます。
分からない漢字も少ないです

ふたつよいことさてないものよ
この法則は、ひとつ良いことがあると、ひとつ悪いことがあるってことです。
また、何か悪いことがあっても、よく目をこらしてみるとそれに見合う良いことが存在するということも言っています。
人間は、同じ「悪いこと」でも、それを覚悟しているとダメージは低くなるものです。
なので、何か「良いこと」があった場合は、それとバランスする「悪いこと」に備えましょう!!




子どもは法律の壁ではなく、生きた人間にぶつかりたい
子どもは成長するとき、自分を何かにぶつけてその反応から自分の存在を確かめます。
その第一の壁が親で、親によって現実というものを理解することができます。
子どもを怒らない親は子どもの壁になることができず、
壁がない子どもは壁をさがしてどんどん突っ走ってしまいます。
結果として社会的規範を破ってしまうことがあります。
子どもはちゃんと叱ることが大切ですね。


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プロフィール

ABB

Author:ABB
入社3年目のSE。
日々、自分磨き中。
夢は独立!!

~取得予定~
・セキュリティスペシャリスト

~取得済み資格~
・TOEIC(最高):750
・TOEIC(最新):745('16/3月)
・応用情報技術者
・基本情報技術者
・普通自動車免許(MT)
・LPICレベル1('16/2月)

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