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酒と健康(おわり)

「酒と健康」やっと読み終わりました!!
ものすごく難しい本でした。
難しすぎて理解できなかった点も多くて残念です

あと、漢字が弱すぎる・・・。

次は
・たとえ病むとも
・こころの処方箋

のどちらかを読もうと思ってます
もちろん、学んだことを頑張って書いていきます!!

なんだか両方とも重そうな題名ですね・・・。

みなさんも精神的につよくなりましょ~

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酒と健康(その4)

さっそく書きます↓↓

日本人が1時間に処理できるアルコールの量は10ミリリットル前後です。
100ミリリットル飲むと10時間かかることになるので、確実に次の日に響いてしまいますね。

どのくらい酒を飲むと危険なのかを簡単にまとめると・・・
清酒(15%)を毎日飲むと考えると
毎日1,2合:OK
毎日3,4合:危険
毎日5合以上:もっと危険

です。

さらに
毎日5合以上飲む人には依存症があることが多いです。

依存症に陥るまでの平均期間は
男性:20年
女性:8年

である。

女性ホルモンはアルコール分解酵素の働きを抑えることが分かっており、
女性の方が酒に対する容量が小さいため、早く病気にかかってしまいます。



「酒と健康」あともう少しで読み終わります。
次はもうちょっと簡単な本を読みたいな~

酒と健康(その3)

この本は想像以上に難しい本です。
アセトアルデヒド、キシロース、ビタミン何とか
などの物質が頻繁に出てきます。まぁアセトアルデヒドは有名だからいいですが・・・。

以下は気になったものです。どうぞ~


妊娠中の女性の慢性多量飲酒は、やはり問題のようです。

・染色体異常症
・先天性代謝異常症
・知能障害

などが起き、これらをまとめて胎児(性)アルコール症候群といいます。

この症候群の特徴は
1,脳
 ・知能がひくい
 ・落ち着きが無い
 ・運動が不器用
2,身体
 ・発育不全
 ・身長、体重が低い
3,どこかに奇形がある

3は半数未満に見られるだけであるが、1、2は半数以上に見られるそうです。

その他に顔つきにも変化が起こってしまうようです。
恐ろしい症状ですね・・・。


「酒と健康」(その2)

酒と健康
という本についてです

「お酒を飲むときは、薬をのんではダメ!」
とよく聞きます。↓↓こんな理由があることが分かりました!!


アルコールを分解処理する場所と
薬を分解処理する場所は同じです。

アルコールを飲むと、アルコール処理の方が優先されるため、
その処理におわれ、薬の処理ができなくなってしまいます。

なので薬の作用が強く出て、長く続き、
薬の程度が強い場合、危険です。

強い薬とは、精神安定剤、鎮静剤などのことを言い、
これらの薬は要注意らしいです

昔の中国では、薬を水ではなく、酒で飲んでいた者もいます。
これは、薬を良くきかせるためにわざとやっていた、という説もあるようです。

現在では避けるべきです!!

「酒と健康」(その1)

前泥酔したときに
嫌味で兄弟から大量の本をもらいました。
タイトルは
・酒と健康
・こころの処方箋
・友情力あり
・たとえ病むとも
などなど


・・・・
なんか精神的に危ない人が読むような本ですよね\(^^)/
「絶対読まない!!」って決めてましたが
ヒマなのでちょっとずつ読んでます(笑)


なので、これからは学んだことを
ちょっとずつ紹介していきたいと思います↓↓


空腹時に酒を飲むと酔いやすい とよく聞きますが、
血中アルコール濃度では約2倍も違います
つまり、2倍酔いやすいってことですね。

さらにアルコール%が高い酒(ウイスキー)と低い酒(ビール)
を同じアルコール分飲んだとすると(量で考えるとウイスキー<<ビールってことです)、
これもまた、低い酒に比べ、高い酒の方が1.5倍もアルコール濃度が高くなるようです。

空腹時&高い酒には注意が必要です!!

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プロフィール

ABB

Author:ABB
入社3年目のSE。
日々、自分磨き中。
夢は独立!!

~取得予定~
・セキュリティスペシャリスト

~取得済み資格~
・TOEIC(最高):750
・TOEIC(最新):745('16/3月)
・応用情報技術者
・基本情報技術者
・普通自動車免許(MT)
・LPICレベル1('16/2月)

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