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アプリ固有web.xmlとアプリ全体web.xmlの使い分けについて

webアプリケーションにはweb.xmlファイルがあります。
Servlet使用時にはこのファイルにServletファイルのマッピング情報を記載しなければなりません。

そのweb.xmlファイルですが、
ApacheTomcat系のAPサーバの場合2種類存在します。
1.アプリ全体web.xml
アプリ外に配置されるweb.xml
デプロイされている全てのwebアプリに設定が反映される。
2.アプリ固有web.xml
アプリ内に配置されるweb.xml
配置されているアプリのみに設定が反映される。

このように2種類のweb.xmlがありますが、
今回はこの2つのweb.xmlの使い分けについて軽く調査した結果について書きたいと思います。


まず基本的なルールとしてアプリ固有web.xmlのほうが優先されるという点があります。
優先されますが、いずれにしろ2種類のweb.xmlの設定は両方とも反映されます。

よって、以下のような場合、正しく動作します。
両方のweb.xml同士で、を補完し合っている例です。

アプリ全体web.xml:
<servlet>
<servlet-name>HelloWorld& l t ;/servlet-name>
<servlet-class>hello.HelloWorld& l t ;/servlet-class>
</servlet>
<servlet-mapping>
<servlet-name>HelloWorld2</servlet-name>
<url-pattern>/HelloWorld2</url-pattern>
</servlet-mapping>

アプリ個別web.xml:
<servlet>
<servlet-name>HelloWorld2</servlet-name>
<servlet-class>hello.HelloWorld2</servlet-class>
</servlet>
<servlet-mapping>
<servlet-name>HelloWorld</servlet-name>
<url-pattern>/HelloWorld</url-pattern>
</servlet-mapping>


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ABB

Author:ABB
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日々、自分磨き中。
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・TOEIC(最新):745('16/3月)
・応用情報技術者
・基本情報技術者
・普通自動車免許(MT)
・LPICレベル1('16/2月)

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