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LPIC試験 allow,denyファイルを使った判定方法の覚え方

LPICレベル1の102試験で悩まされる問題のひとつにallowファイルとdenyファイルを使った判定問題があります。

以下の3パターンが出題されますが、
すこし覚えずらかったので自分なりに考えてみました。

 ・cron.allow/cron.deny
 ・at.allow/ at.deny
 ・hosts.allow/ hosts.deny

ではさっそく説明していきます。

まず、cronとatは同じ動きをするためどちらか覚えればOKです。

そして重要なのは
cronとatは、ファイルの有無を見る
hostsは、条件の有無を見る

です。

hostsはファイルの有無は関係ないということがポイントになります。


細かい説明をしていきます。

【cronとat】
・ファイルの有無を見ていく
  →allowファイルがあれば、allowファイルを見る
  →なければdenyファイルを見る
  →それもなければrootのみ許可される
  ※2ファイルともに使用することはない
・参照するファイルが決まったら、ファイル内のユーザを見ていく


【hosts】
・条件が、ファイルに含まれているかどうかを見ていく
・hosts.allow→hosts.denyの順に参照していく
  ※2ファイルとも使用することがある
  ※条件がマッチした時点で終了する
・両ファイルともに合致しなかった場合には許可される(denyに条件がないので許可となる)

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ABB

Author:ABB
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・TOEIC(最高):750
・TOEIC(最新):745('16/3月)
・応用情報技術者
・基本情報技術者
・普通自動車免許(MT)
・LPICレベル1('16/2月)

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